あなたの持つ保険のイメージはどんな感じ?

とても有利な保険商品のお陰でイメージアップに繋がり、加入する方も勧誘する方も安心できることを書きました。

主力商品と保険のイメージアップ

以前、高金利の時代に、とても保険が、もてはやされて人気になったことがありました。
一時払い養老保険などはその利殖性から最高の商品だったと思います。
私もその時に貯蓄の多くを一時払い養老保険にまわしたほどです。

一時は申し込みが増えすぎて、申し込みを断ったという保険会社も出てきたのを覚えています。
その時でも確かに有利なのですが、それ以上に噂が噂を呼び、保険の利殖性のイメージがとても膨らみ、他の保険の加入も増えたように覚えています。
ひとつの保険商品のイメージは業界全体のイメージの向上につながるということでしょう。そういう商品があると他のデメリットや悪評などがあってもそれを消し去るほどの人気を得ますのでイメージ戦略としては欠かせないものがあります。

最近では節税問題での話題がありました。
全額損金算入にできる商品が話題になりましたが、それがある改正から全額が半額になり、それまで法人の退職金などに利用していたものなのでとても節税になったものでしたが、その話題で持ちきりになりました。
最もその保険の節税が全額廃止にならずに、半額は損金算入できるということで保険業界ではほっとしたそうですが、そのような有利な商品がある限り、その話題からの有利というイメージから他の保険も勧誘しやすくなり、とても保険を勧める方としては有利になると思いますし、加入する方も加入するのに安心します。
そのように有力商品はイメージアップに繋がります。